

外国人技能実習生を受け入れるデメリット
一定期間、労働力を安定的に確保でき、経営の安定化・活性化にもつながるというメリットのある技能実習制度。しかし、もはや安い労働力ではなく、デメリットもあります。 技能実習生を受け入れるデメリットは何があるでしょうか? 1.手続きが面倒 技能実習制度は複雑で手続きも面倒です。


外国人の入国と在留
政府の政策もあり、外国人の方の入国も在留も増えています。 2017年の入国者総数は2,743万人。大型のクルーズ船での入国が入国者数を押し上げています。 入国者のうちの技能実習生は13万人。一方、日本に在留する方も増えており、2017年末時点では256万人。 入国者の99%が観光


初の介護技能実習生が来日
7月1日に、初めて介護職の外国人技能実習生が来日したようです。 介護職の技能実習は、昨年(2017年)11月に対象職種として加わりました。 対人サービスとしては初めての技能実習の職種。 初の介護職の技能実習生は中国からの2名。 1ヵ月間の研修を受けた後、宮崎県内の施設で5年間勤務
外国人技能実習制度 労働基準法違反が70.8%
厚生労働省から、平成29年に技能実習生の実習実施者に対して行われた監督指導や送検等の状況について公表されています。~監督指導を行った実習実施者のうち、労働基準関係法令違反が認められたのは70.8%
不法就労の対策強化
不法就労等外国人対策の推進が改訂されています。 警察庁と法務省、厚生労働省が連携して不法就労等を行っている外国人への対策を行っています。平成4年から行われている対策で、当時は不法残留や不法入国という単純な形態が、年々手口が悪質かつ巧妙化しているようです。
平成29年技能実習「不正行為」
法務省から、平成29年に技能実習の「不正行為」についてのデータが公開されています。外国人の研修・技能実習の適正な実施を妨げる「不正行為」があれば、通知することとなっています。 通知をした受け入れ機関は213機関。 平成28年の239機関から10.9%減 平成27年の273機関から
入国管理局からの注意喚起
先月、「ガイアの夜明け」でベトナムの送り出し機関関係者から、日本の管理団体が技能実習生1人の受入れを決めるごとに、キックバックなどを要求している実態があるという証言が報道されたようです。入国管理局から、改めて技能実習法の規定の順守について注意喚起がなされています。
介護職の技能実習生に在留資格付与
介護現場で働く外国人技能実習生が、国家資格である介護福祉士試験に合格すれば、いったん帰国した後に日本で介護職として働ける制度の見直しが検討されるようです。 技能実習生は、一定期間日本で技能実習を行った後は、国に返って身に付けた技術を母国で活かすというのが、技能実習制度の趣旨...
フィリピンとの協力覚書
フィリピンとの協力覚書
技能実習を行うための講習について
外国人技能実習法では、それぞれ選任しなければならない役目が決まっています。 技能実習を行わせる事業所→技能実習責任者(技能実習の実施に関する責任者) 管理事業を行う事業者→指定外部役員 外部監査人(役員の管理業の監査) 監理責任者(管理事業の統括管理)...