民泊の利用状況
観光庁から2018年8月~9月の民泊の利用実績が公開されています。
民泊違法物件の予約
民泊(住宅宿泊事業)が6月15日から開始されますが、6月15日前に仲介された違法物件について、施行日後の予約取扱いについて、観光庁から通知が出ています。通知内容 1. 法律の施行後における違法物件(届出がなされていない物権)の予約は、順次予約の取消しや合法に届出がなされている物件
違法民泊の取り締まり
厚生労働省が、無許可で行っている旅館業者の取り締まりについて、都道府県等の衛生主管部長に対して通知を出しています。6月15日から住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行され、あわせて旅館業法も改正されます。 無許可で営業を行う違法民泊に対して、都道府県知事などが報告徴収、立ち入り検査、緊
民泊取り扱い旅行業者様へ
民泊(住宅宿泊法)がいよいよ6月15日から始まりますが、 それに伴い旅行業の施行令も若干改正になっています。旅行業者等が、旅行者と契約を訂正する際に、条件について説明しなければなりません。 その説明する事項が追加になっています。 ●追加事項 ○企画旅行に、民泊(届出住宅)への宿泊
民泊の約款
民泊(住宅宿泊業)の仲介業約款が公示されています。以前、パブリックコメントが募集されていた標準住宅宿泊仲介業約款が、4月13日に公示されています。この約款は、民泊仲介業者が宿泊者と締結する契約に関する約款です。
民泊の約款
昨年6月に成立した民泊新法で、住宅宿泊仲介業者は、住宅宿泊仲介業約款を定めて観光庁長官に届け出なければならないとされています。 一方、観光庁長官が標準住宅宿泊仲介業約款を定めて公示した場合に、住宅宿泊仲介業者が、標準住宅宿泊仲介業約款と同一の約款を定めた場合は、届出をしたものとみ
民泊の消防設備
民泊の消防設備民泊新法が6月15日に施行され、3月15日から事前届け出が開始されますが、これに伴い消防法施行規則等が一部改正になるようです。 消防庁からパブリックコメントが募集されています。
民泊ポータルサイト
2月28日に民泊制度ポータルサイト、 3月1日に民泊コールセンターが新設されるようです。違法に民泊が行われている現状がある。 外国人旅行客が増えて、宿泊施設が足りない現状もある。では、合法に民泊が行えるようにしよう とできた法律がいわゆる民泊法。
民泊新法ガイドライン
国土交通省と厚生労働省が2018年6月から施行される民泊新法のガイドラインを公表しています。■ 住宅宿泊事業関係 1.対象となる住宅(2条) 人の居住の用に供されていると認められる家屋についての考え方を規定
違法民泊のチェック
民泊運営管理システムの会社が、宿泊事業者向けに「民泊・簡宿適法チェッカー(東京版)」を公開しています。宿泊施設による民泊運用や、物件の適法性を判定するサービス。対象物件に関する質問への回答をウェブサイトから入力するだけで、民泊新法や現行の特区民泊、簡易宿所として運用可能かどうかが