相互の気遣い~これからの外国人受け入れは
- 行政書士大西祐子
- 2020年9月23日
- 読了時間: 2分
ご訪問頂きありがとうございます。
中国語が話せる行政書士、外国人雇用管理アドバイザーの大西祐子です。
「外国人材の受け入れ・共生のための総合的対応」
という外国人材受け入れ・共生に関して、
目指すべき方向性を示したものがあります。
これを見ると、入管行政がどの方向に向かっていくのかわかります。

最初に作られたのは
在留資格「特定技能」が創設された平成30年12月。
コロナウイルスの影響で状況が変わっていますが、
終息したあかつきには
再び外国人が増えていくだろうということで、
今年7月に改訂されています。
目的
外国人材を適切に受け入れ、共生社会の実現を図ることで、
日本人と外国人が安心して安全に暮らせる社会の実現を目指すこと。
受け入れる側の日本人、
受け入れられる側の外国人、
ともに相手を理解して共生していく社会を作ろう
ということですね。
お互い理解して、配慮しあい、気持ちよく生活する
京都市の旅館業条例
(京都市旅館業法の施行及び旅館業の適正な運営を確保するための措置に関する条例)
にも同様の趣旨のことが書かれています。
共生社会のポイントは、一方が云々ではなく、相互の気遣いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今日も良い一日をお過ごしください!
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