上陸拒否された理由は?
- 行政書士大西祐子
- 2020年10月28日
- 読了時間: 2分
ご訪問頂きありがとうございます。
中国語が話せる行政書士、外国人雇用管理アドバイザーの大西祐子です。
令和元年の外国人の上陸拒否状況について
出入国在留管理庁から公表されています。

全体では10,647人と1万人を超え、前年比16%増。 平成27年は4,612人だったので、倍になっています。
中でも中国が前年から80%増え3,765人。
カンボジアに至っては約4倍。
557人と母体数が少ないですが
増えています。 上陸拒否になった理由として一番多いのが
入国目的に疑義のある事案。 不法就労活動が目的であるにもかかわらず、
観光、短期商用、親族・知人訪問と偽って上陸しようとして疑われたケースです。
中国からは不法就労が多いということでしょうか。 ベトナム人は、留学や技能実習で正規に入ってきていますからね。 近年、中国人は高度人材や経営者として
多く入国していますが、広大な中国。 場所が変われば、また事情も異なってくるのでしょう。 入管のデータは http://www.moj.go.jp/content/001331363.pdf
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行政書士事務所アシスト
大西 祐子
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