外国人労働者数が過去最高
平成30年10月末時点での「外国人雇用状況」の届出状況について、厚生労働省から公表されています。
外国人を雇用する全ての事業主は、外国人労働者を雇入れた時と、離職した時に、ハローワークへ届け出ることになっています。 毎年10月末時点での届出状況が公表されており、平成30年10月末では外国人労働者数、外国人を雇用している事業所数ともに過去最高になっています。
外国人労働者数は 1,460,463人 事業所数は 216,348か所 です。
ここ5年ほど見ても、全ての在留資格で伸びていますが、資格外活動と技能実習、特定活動の伸びが大きくなっています。

在留資格別にみると、身分に基づく在留資格が多くなっており、 続いて資格外活動、技能実習と続きます。

本来のいわゆる「就労資格」が少ないという状況です。 雇いたい職種と、在留資格が合っていないのでしょう。 特定活動が始まると、この比率はどうなるのでしょうか?
詳細は厚生労働省の資料をご覧ください。
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大西 祐子