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在留資格と在職証明書

外国人の方が日本で働く場合は、在留資格が必要となります。 そして、永住権と高度専門職2号の他は、在留期間が決まっています。在留期限が切れて働くと不法就労となりますので、更新の必要があります。 そして、在留期間更新許可申請の資料として、在職証明書があります。

今日は、在職証明書についてご紹介いたします。

 

在職証明書に決まった様式はありませんが、次の事項が記載され、社判が押印されたものが必要です。

また、企業名、所在地、記入者の職名・氏名(押印)の記載も必要となります。

  1. 申請人の氏名・国籍・生年月日・性別

  2. 所属部署

  3. 入社年月日

  4. 職務上の地位、給与額

  5. 職務の内容

外国人の方が本当に働いているのか、 もともとの申請と異なるところはないかがチェックされますので、偽りのない内容で作成しましょう。

在留資格、ビザについてご不明な点がございましたら、

中国語が話せる行政書士:おおにしゆうこまで

 

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行政書士YOU国際法務事務所 行政書士 おおにしゆうこ http://office-you.wixsite.com/officeyou

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